PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

コンプライ並かもしれない、ウレタン製イヤーピースの作り方

とは言っても、コンプライ使ったことないんですが!まぁコスパ考慮して並と想像しておきましょう。

どういう事かと言えば、Moldexの遮音性の高いウレタン製の耳栓をくり貫いてイヤーピースに改造します。
今回はU字で敬遠していたけど結構良かったSHE9700用のイヤーピースを例として作ってみようと思います。

良い点は以下かなと思います。
・遮音性が高い
・コストパフォーマンスが高い(1組25円)
・外れにくい
・耳の穴の大きさを選ばない
スポンサーリンク



とても参考になった素晴らしいサイト様
IE8、イヤーピースの自作 | HiroQ HQ
耳栓改良・カナル型イヤホン改造のページ

用意するもの


うおっまぶし
SHE9700とかイヤホンイヤホンによってどの長さがちょうど良いか変わります
Moldexのウレタン製耳栓耳栓によっても変わります
透明な定規潰して長さを測るのに使用
ロータリーカッター(60mm)素晴らしい切れ味、耳栓のカットに。本の裁断用なんで、もっと小さくても良いと思います。
カッターマット机に傷を付けないように
ポンチ(3mm)耳栓中央に穴を開ける
固めのカード耳栓にカットする印をつけるのに使います
必須では無いですが、ポンチでくり抜く時の中心の確認用

ロータリーカッターは丸い歯が付いているカッターで、摩擦が無く切れるので綺麗に切れます。
無かったらハサミでも良いです。

ポンチのサイズはイヤホンによって違ってくるのですが、大体3mmか4mm位だと思います。
上が差し替え式3mm、下が4mm。

耳栓はどこで買うの?
イヤーピースの元となるMoldexの耳栓は、耳栓の中でも人気があり、高い遮音性を持ちます。
どこで手に入れるかと言うと、ネットでかなり安く購入する事ができます。

耳栓ネット

耳栓一組で25円、メール便送料100円なので、16組買っても500円です。
多分最初の内は何回か失敗、試行錯誤すると思うので、多めに買っておいた方が良いです。
尚、購入はpaypalになるので、クレジットカードかスルガVISAデビット等が必要です。
moldexの耳栓でお勧めなのは以下の2つです。
Pura-Fit左。なめらかな感じで弾力性があり、付け心地が良いです。
Camo Plugs右。軽く先が細くなっていて入りやすいです。地味目なのでイヤーピースには向いてるかも

耳栓はひと目に付くよう作られているので、基本派手です。Moldexから黒か灰色の耳栓出て欲しい!
他のメーカーでも同じ遮音性なのですが、さらに派手・奇抜な形が多いのでイヤーピース加工用途には向きません。

作り方
では、道具が揃った処で早速作って行きましょう。地味なCamo Plugsを使います。
大して難しくも無く、時間もかかりません。が、工具を使うので取り扱いには注意して下さい!
あーこのマーブルは色が濃く目立ちやすいのではずれっすかねー。使うのには問題無いですけど。

まず、横にしてゆっくり、定規で水平に潰して行きます。急いでやると、
内部で皺ができやすくなるのか、カットした時に綺麗に成りません。


綺麗に潰せたら強めにぐっと押しましょう。低反発なので直ぐには元に戻りません。


潰れた状態でイヤーピースサイズにカットする長さを図ります。
一応耳栓一組で、2組のイヤーピースは作れなく無いのですが、先が細い方が好きなのでそっちを使います。
イヤホンや耳栓、装着する耳によってベストな長さは変わります。
尚、潰した事によって若干伸びるので、細いほうであれば2mm位多めにすると良いです。今回は15mmでカットします。


先っちょから中心で15mm図り、カードで印をつけます。横から立てにして、完全にカットする線を付けます。
もう一度よく潰して、印に定規を合わせロータリーカッターで一発でカットします。
完全に潰れた状態でカットしないと汚くなってしまいます。カットしたら元の大きさに戻るまで放置。


元に戻りました。潰した事によってどうしても歪みは出てしますのですが、・・・あんまり水平じゃないですね。
ここが水平出ないとポンチでくり抜く時に偏りができてしまいます。


これ位なら気にせずポンチで繰り抜きましょう。今度は横では無く垂直に置いて先程と同じように潰して行きます。
より長さがある分狂い易いです。大げさですが、右上の様にこんなに斜めった状態でくりぬいたら使い物になりません。


ちゃんと潰したらタブレット状になります。くり抜く中心位置を決めるためポンチで軽く押し付けましょう。


ここが中心だと決めたら、もう一度押しつぶし、マークを付けた場所に全体重をかけて繰り抜きましょう。
ぐりぐり回したりするのも良いです。これで終了です。

後は元の大きさに戻るまで待てば使えるようになります。後は取り付けて完成です。
え、穴が小さくて入るのか不安ですか?


なんでも最初はきついものです。く入れたり外したりしていれば適した形になってくれます。
ある程度きつ目の方がイヤーピース落として涙目に成ることも無いので良いかと。
耳への装着は先の方を潰してから入れると良い感じです。

多分トリプルフランジには敵いませんが、気軽に付けれる方では中々の遮音性があるように思います。
通常のシリコンに比べると低音が増えますが、やや篭る感じはあります。
耳栓は派手なことがデメリットですが、耳に入れればわからないのでさほど気にする必要はないかなと

一応使い捨て耳栓となってますが、汚れたら石鹸とかで洗って乾かせば数カ月は使えます。
まぁ面白そうだったら作ってみて下さい。ではでは。
関連記事
スポンサーリンク

| イヤホン | 00:40 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

| | 2017/02/18 13:16 | |















非公開コメント

http://higitune.blog106.fc2.com/tb.php/83-5da1f0dc

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。