PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

SIMフリースマートフォン購入まとめ3(SIMフリー端末の取得)

SIMフリー機を手に入れるには?
実際に「SIMフリー端末」、若しくは「SIMアンロック出来る端末」の購入方法は以下があると思います。
・普通に契約する(要アンロック)
・現地に行って購入する
・海外端末をネットで購入する
・国内で中古品を手に入れる(要アンロック)
・国内SIMフリー機を購入する

1番目と2番目は説明する必要が無いと思うので、海外端末から説明します。

海外端末:ネット購入

海外機を手に入れるとなれば一般的な方法です。日本語が通じるショップもあったりと評判の良いショップもあります。
私が調べていた中でよく目にしたのが下記のショップです。基本的に新品になるはずです。
基本的に支払いはPayPalになるので作成しておくと良いでしょう。クレジットカード持ってない人は、
スルガ銀行のVisaデビットか、JNBのワンタイムデビットのどちらかを利用すると良いでしょう。
どこで買えるのか?
1ShopMobile.com 購入例多数ある香港のお店。
EXPANSYS 日本語で対応してくれるイギリスのお店。通称「パンツ」
Negri Electronics アメリカのお店。米国版が買えたりする。
MOUMANTAI 日本人が経営。当然日本語でおk 品物は香港から届く。
1ShopMobile.comとEXPANSYSで購入すれば、基本的に香港版(国際版)来ます。
Negri Electronicsの場合は米国なので米国版が来ます。この国際版と米国版では周波数の違いがあります。

たとえばXperia miniは海外では"ST15i"と"ST15a"の2つの型番があり、前者が国際版、後者米国版です。
ST15i:HSDPA 900 / 2100
ST15a:HSDPA 850 / 1900 / 2100
900と1900は日本では関係無いのですが、注目すべきは米国版の850MHz帯です。
これがある事によりドコモのFOMAプラスエリアが使えるということになります。
ただ、米国版の方が国際版より割高になってしまう問題点があります。

他に気をつける事に、国際版でもSIMフリーでないものもあります。
「SIM free」や「SIM unlock」と書かれている物を購入しましょう。

また、androidであれば"マーケット"がインストールされていない場合があります。
そのままではアプリがダウンロードできないので、root(管理者権限)をとってインストールする必要があります。
わりと面倒だと思うのでそこについても調べておきましょう。
まぁ仮にSIMロックだったりマーケットがなくても、自分で解除出来る機種は出来るので安心して良いと思います。

海外通販:関税

海外通販で香港からなら送料は大体2000円程度で住むと思うのですが、それプラス関税、消費税がかかります。
個人輸入の場合は、商品価格の60%が10,000円以上の場合に課税対象となります。
つまり、16,666円までは関税は掛からない事になります。なのでそれ以上は課税されます。
税率は少額輸入貨物の簡易税率より「その他」のものから電子機器は5%になるだろうと思います。
商品金額 課税対象額 関税
20,000 12,000 600
30,000 18,000 900
50,000 30,000 1,500
70,000 42,000 2,100
ただ下のリンクを見てもらえれば分かる様に、電子機器の関税率は0%です。
第85類 電気機器及びその部分品並びに録音機...
一般税率の方が金が掛からないのと思うので、払いたくない場合は商品を開封せずに、税関に申告して下さい。
また実際の数量は1なのに、なぜかインボイスには2とあったりする事もあるので海外通販の時は注意。


国内で中古品を購入する:オークション

海外輸入はそれはそれで結構面倒な問題がありますが、国内端末を中古で購入するときにも注意が必要です。
まず、契約SIM未挿入の中古品を白ロムと言います。そして、赤ロムと言うのが問題です。赤ロムとは簡単に言えば、
割賦販売で購入された端末が未払い完了で中古品として流れ、その後キャリアによって利用停止になる端末です。
例えば、オークションで白ロムを購入して、もし残債があり出品者がその後払わなければ使えなくなってしまいます。
その残債を自分が払う事にはなりませんが、利用停止を解除するために自分が支払う事も出来ません。

今の所赤ロムに当たってしまった場合の解決方法はまだ確立されていないように思います。
ショップに持ち込んで事情を話すか、オークションのデータを保存しておいて詐欺として警察に申し出るか、
後は譲渡証明書を事前に書いて貰うとかでしょうか。どれも利用停止解除出来るかはわかりません。

ヤフーオクションなどは白ロム販売時に携帯の製造番号をオークションページに記載することが義務付けられています。
なぜかといえば、製造番号を各キャリアの確認サイトに入力すると、現時点で規制が掛けられているかが分かります。
ドコモ ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
ソフトバンク ネットワーク利用制限携帯電話機について | SoftBank
しかし判明するのは現時点ですから、3ヶ月後に赤ロムにならないと言う保証にはならないので、殆ど意味が無いです。

また、赤ロム以外に盗難対策のロックもあり、遠隔ロックと呼ばれています。
例えばドコモならおまかせロックと言うものがあり、正規の契約者が電話で申し込めば、利用停止されてしまいます。
まぁそんな事する人はいないと思いますけれど、わかりません。

このことから自分はオークションで購入は海外輸入と同じか或いはそれよりリスクが上だと思います。
キャリアには縛られないけれど、正規契約者の手中にある感じです。

ただ、例えばiphone4なんかは中古品でも3~4万円程度が市場価格になっていて、
出品者としては結構美味しい状態なのです。落札したお金で4Sや別の端末購入したり。
なので普通に端末を出品してる人もいると思いますので、信頼出来る出品者であれば問題ないかと思います。
「スマートフォン」の検索結果 - Yahoo!オークション


国内で中古品を購入する:ショップ

国内中古品を安心して手に入れるには秋葉原とかにあるショップが良いと思います。
保証がしっかりとしたショップは2~3年の赤ロム・遠隔ロック保証があり、もし利用停止になれば返品が可能です。
値段もオークションとあまり変わらないと思うので特にデメリットは無いように思います。
まぁ3年保証!とあっても、ショップが3年保証されないと意味無いので、信頼あるショップで購入した方が良いでしょう。
“赤ロム”って何?「中古ケータイ」購入で損しないための10カ条 - デジタル - 日経トレンディネット



国内のSIMフリー機

・IDEOS
恐らく日本初?のSIMフリーandroid端末が日本通信からHuawei製IDEOSが発売されています。
周波数が多岐に渡っているので世界的にも人気がある端末です。情報が多い
端末の性能はお世辞にも高いとは言えないのですが、簡単にSIMフリー機を使いたい場合にオススメです。
IDEOS U8150/Pocket Wifi S(S31HW) Wiki*

・ドコモでSIMロック解除
ドコモは2011年4月以降の全機種SIMロック解除ができるようになりました。
それ以降のドコモ機種を持ってる人は、ドコモショップで解除手数料3150円でSIMロック解除できます。
SIMロック解除の手続き | お客様サポート | NTTドコモ
ただ、後々カスタマイズを考えている人は公式解除は不完全らしいので行わない方がいいらしいです。

関連記事

| スマートフォン | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://higitune.blog106.fc2.com/tb.php/65-b23aed8f

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。