PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

userChrome.jsについて

userChrome.jsはJavaScriptを使ってfirefoxに機能を付け加えたり出来るアドオンです。
ただuserChrome.jsを入れただけでは意味がなく、
別個のスクリプトをダウンロードしてインストールしないと機能の付加が出来ません。
導入が多少面倒なので簡単に書いておきます

・userChrome.jsについて
まずGreasemonkeyと userChrome.jsの違いについては、
前者がサイトの体裁に関わるのに対 し、後者は Firefoxそのものの機能に関わります。
特定のアドオンを入れないとスクリプトが使えないという点がグリモンと似てます。
小さなアドオンと思えばいい気がします。多分。

・導入する
userChrome.js は『userChrome.js』というアドオンを入れて使用します。
これを インストールすることにより、
プロファイル-ChromeフォルダにuserChrome.jsファイルが作成されます。紛らわしい!
次にsubscriptoverlayloader.js.txtを保存します。
上のリンクを右クリックから「名前を付けてリンク先を保存」をして保存してください。
保存したらuserChrome.jsファイルにsubscriptoverlayloader.js.txtの内容を
そのまま続けて追記して保存して下さい。
どうやらこの追記はスクリプトの読み込みに必要な事らしいです。とにかくこ れで準備完了!
ここなどから好きなファイルをダウ ンロードして、
プロファイル-Chromeフォルダに入れればインストール完了です。
例えばこんなのがあります→DuplicateTabMenu(右メニューにタブの複 製項目作成)

念のため、スクリプトを入れる所はプロファイルフォルダの中のchromeフォルダです。
firefox.exeがあるフォルダのChromeフォルダではないです。
以下のアドレスにスクリプトを入れればインストールが完了します。
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\ほにゃらら.default\chrome

一度構築したらプロファイル内 のchromeフォルダをバックアップしておくと再インストール時簡単。
因みに悪意のあるスクリプトもある可能性もあるので十分注意して下さい。
参考サイト:しげふみ メモ


■左下のページ内検索を常時表示

userChrome.css に

#FindToolbar {
display: -moz-box !important;
}

を記述する。それ以降はchromeフォルダをバックアップしておく
関連記事

| firefox | 10:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://higitune.blog106.fc2.com/tb.php/2-e94b9046

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。