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firefoxの丸ごとバックアップ・軽量化について

Firefoxはほっておくとどんどん肥大化して重くなります。
そこでプロファイルの軽量化について調べたのでメモを書いておきます。

Firefoxの丸ごとバックアップについて

まずFirefoxの単純な丸ごとバックアップは簡単です。
下記のアドレスにxxxxxxxx.default」と言うプロファイルフォルダがあります。

[プロファイルの保存場所] ※「ファイル名を指定して実行」から素早くアクセスできます。
Windows 7/Vista/XP/2000 %APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\
Windows 98/Me C:\WINDOWS\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\
・プロファイル / ・プロファイルの管理

プロファイルは履歴やアドオン、ツールバーの配置などすべての利用環境が保存されています。
なのでこのフォルダを丸ごとコピーし、他のPCのFirefox(同一バージョン)のプロファイルフォルダと中身を入れ替えれば、
ほぼ完全に環境を再現する事が出来ます。アドオンの更新などが必要な場合もありますが。
パソコンを新調したとかOSを再インストールするときなどはプロファイルフォルダをバックアップするだけでいいですね。

と、書いておきながら、中身をまるごと移動しただけだと多分、エラーが起きます・・・orz
なので必要なファイルだけ取り出しましょう

プロファイルフォルダ内とかにあるファイルの役割

プロファルフォルダが肥大化し、重いので軽量化する場合は最低限必要なファイルを抜き出しておくといいです。
アドオンや設定を覚えているのなら完全に削除して設定し直してもいいですけど、面倒です。
なので、軽量化しつつなるべく同じ環境を復元する為にどんなファイルが必要かメモしていきたいと思います。
※バックアップはFirefoxを完全に終了した状態で行ってください。変更が保存されません。
尚、復元の再は新たにプロファイルを作り、現在のプロファイルは残しておきましょう。自己責任でお願いします。


【大抵のユーザーに必要と思われるファイル】
prefs.js殆どのアドオンの設定や、about:configの設定などが保存されています。
これだけでも差し替えるだけでかなり復元が楽になります。
ただ、アドオンを沢山いれているとその分設定データが多くなりますので肥大化します。
そうなった場合必要なアドオンの設定のみの不要なデータを覗いたprefs.jsを作った方がいいです。
prefs.jsから不要な項目を削除できるソフトもあります。

bookmarkbackups(フォルダ): 中にブックマークのバックアップデータが入っています。
Firefoxのブックマークに依存している人は必須でしょう。自分はFirefoxの中でこれが一番重要なファイルかもです。
ただこの最新のブクマがバックアップされるという訳では無いので、(お気に入り追加後、終了してもバックアップに変化なし)
「ブックマークの管理」からバックアップした方が確実です。そうするとフォルダの中にも作成されます。

localstore.rdf:ツールバーの配置設定が保存されています。
ブックマークやアドオンが復元されている状態でlocalstore.rdfを差し替えれば、配置が前と同じように復元されます。
前はスクリーンショット取って手動で入れ替えていました・・・

cookies.sqlite:クッキーが保存されています。クッキーは基本的にFirefox終了時に削除する設定にして、
常時ログインしておきたいサイトなどは例外サイトで設定しましょう。
尚、2ちゃんで忍法帖が導入されてるので、バックアップしないと振り出しからのスタートになってしまいます。
もちろん、例外サイト設定もしないと消えてしまいます。

backup.session:セッション(開いてるタブ)が保存されています。
これはプロファイルフォルダにファイルとして存在するわけではなく、アドオンの『Session Manager』が必要です
セッションマネージャの"セッションの保存場所"で指定してFirefoxを再起動すれば作成されます。


【特定の人に必要と思われるファイル
firegestures.sqlite:Firegesturesのマッピングなどが保存されています。
これを差し替えれば今まで通りのジェスチャが使えます。prefs.jsには保存されていないので注意ですね。

chaika(フォルダ):chaikaのログが保存されています。
これは2chスレの履歴です。ツールバーにchaikaアイコンを出して右クリックすると、
最近開いたスレとかアクセス回数の多いスレなどが表示されますが、その内容を復元出来ます。

ankpixiv.sqlite:ankpixivのダウンロード済みなどの情報が保存されています。
ダウンロードの有無だけでなく、SQLite Managerで開くと今までにダウンロードしたイラスト情報が閲覧できます。
イラストID、メンバーID、保存場所、タイトル、タグ、日付、作者コメントなどなど。
ただ、結構サイズ大きくなるので、削除してもいいかもしれません。

gm_scripts(フォルダ):GreaseMonkey(グリモン)スクリプトが保存されています。
ただし、これのみを移しただけでは認識されず、prefs.jsも移す必要があります。
さらにprefs.jsの中にある項目のどれが必要かと言いますと、
user_pref("greasemonkey. ~ user_pref("greasemonkey.version", "バージョン");
の部分です。これを別のprefs.jsに上書きして、gm-scriptsを移せば復元出来ます。

chrome(フォルダ):userChrome.jsのスクリプトと、FoxNoteテキストの保存場所。
userChrome.jsやFoxNoteを導入されている方はこのフォルダを丸ごと差し替えれば復元出来ます。

extensions(フォルダ):中にすべてのアドオンが保存されています。
このフォルダ丸ごと差し替えれば、アドオンをサイトから再度インストールする事無く使用できるようになります。※
勿論これもアドオンが沢山インストールされていれば肥大化していきますので、
不要なアドオンは削除するのが宜しいかと思います。自分はどんどん増えていきますが・・・(´・ω・`)
※これを単純にまるごとコピーするとエラーがおきるのは自分だけでしょうか・・・
このフォルダは差し替えはせず、面倒ですがアドオンは普通にインストールした方が良いと思います。


【逆に削除orリネームするならこれだろうというファイル】
places.sqlite:ファビコンや履歴などのキャッシュを保存します。(ファビコンはタブの左側の四角い画像の事です)
Firefoxの中で一番肥大しやすいだろうファイルです。これを軽量化するアドオンもありますが、
削除やリネームが一番軽量化になると思います。消えた状態で再起動すると新たなplaces.sqliteが作成されます。

ただし、ファビコンや履歴を保存していますので、それが消えても良い方のみ行ってください。
基本的に重要な内容は無いらしいのですが、アドオンの設定に関わっている場合があります。
例えばRSSリーダーのbriefですが、places.sqliteを抜かして環境を復元してもフィードが表示されません。
なので、ブックマークの中にあるフィードを再度指定するか、places.sqliteを差し替える必要があります。
参考:長期間の使用で重くなったFirefoxを一瞬で軽くする方法
尚、履歴のバックアップが出来るアドオンもあります。

brief.sqlite:RSSリーダー「brief」で取得したフィードを保存します。
places.sqliteも大きいのですが、これはさらに大きいです。briefで取得するフィードが多いほど、
サイズもどんどんでかくなります。捨て読み派の人は定期的に削除しましょう。

・さらにプロファイルフォルダの中にファイルについて知りたい方は下記のリンクへ

プロファイルフォルダにあるファイル

まとめ

書いておいて何ですが色々バックアップを取るより、prefs.jsやextensionsを最適スマートな状態にしておいて、
places.sqliteやアドオン関連の重いファイルを定期的に消すのが良いのかなと思います。
ただ、そうするにはprefs.jsの設定を増やさない=アドオンを増やさない事が必要になりそうです・・・
不要なアドオンは削除してその設定も削除がいいのでしょうか。
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