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無償交換に出した初代ipod nanoが第6世代になって帰ってきた

初代iPod nanoが6年以上経過した今になってやっと無償交換を決定 - GIGAZINE
上の記事を以前見てバッテリーの爆発・過熱が問題らしい。爆発しても怖いので無償交換に出すことにしました。
1ヶ月ほど前にipod nanoをそのままクロネコのおっちゃんに手渡し、やっと戻って来ました。早速開封、すると・・・

なんと、初代を入れる為であろう設計された梱包材の中に、現行のnanoが入っていました。
交換に出したのは初代nano2GBで、戻ってきたのはシルバーの8GBです。

バッテリーに異常があっての交換プログラムでも、"バッテリー交換"とは書いてなかったですし、
返却は6週間後と時期が決まっていて、何かクリスマスが近いから現行が届くのでは?と微かに思いつつ、
そう甘くはないだろうと思っていました。appleも太っ腹なもんです。
発売からかなり経っている事を踏まえた上で、やはりクリスマスプレゼントって事なんでしょうか。有難い事です。

同封された手紙に、
"...交換機が元のiPodより新しいモデル(性能は同等またはそれ以上)になっている場合がありますのでご了承ください"
とありますけれど、まぁ1stのは殆ど無いと思うので、現行世代との交換になるのでしょう。
戻ってきたものは90日間にわたる保証がついているようです。

もし、初代ipod nanoを持っている人は、下記のページから手続きができますので交換してみると良いと思います。
必要事項の入力が終わったら、クロネコさんが集荷しに来てくれるので簡単です。
Apple - サポート - iPod nano 交換プログラム
尚、修理状況の確認はApple - ログインから行いえます。

appleはバッテリーに瑕疵があって爆発事故があるなら何かしら対処しないといけないのでしょうけど、
申し出た人には前から無償交換は行なっていたらしいので、こういうことは割りと珍しいような気がします。
来年1月にMacworld/iWorldが開催しますけど、それと何か関係してるのかなぁと思ってたり。
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