| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

【お~瑠璃ね~む】バッチ等で使用不可なファイル名を一括置換する

※説明的にはこのブログのQSV自動エンコード向けではありますが、通常の置換作業にも使えます。

エンコードするために、録画したファイルをバッチファイルにドロップする時、
スペースなど問題となる文字が含まれている場合エラーとなり正常にmp4が作成されません。

自動エンコードの流れでは基本的にエラーは置きないのですが、保存していたTSなど、
SCRenameでリネーム後にエンコードしたい場合は問題の文字を変更する必要があり、面倒です。

そこで、特定の文字を指定した文字列に一括置換出来るソフトを見つけたのでメモついでに紹介。
≫ Read More
スポンサーサイト

| ソフトウェア | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Excelとコマンドを使った録画ファイルの整理

最初に管理について簡単に書いておきましょう。
自分は、録画したファイルは全て一時フォルダに置き、基本的にそこでエンコード・視聴します。
見終わったら、保存フォルダにある番組名別フォルダに移動するようにしています。



少し話が外れますがアニメ録画の際は、放送前にGIGAZINEしょぼかるなどを参考に、
こんなのをEvernoteとかにメモっています。
放送1周間前とかになったらTVRockに自動検索予約リストに追加したりしています。

で、せっかく番組名を記録するならそれを使ってフォルダを使った方が楽です。
なのでエクセルでフォルダを作成するコマンドと、
一時フォルダから各番組名のフォルダに移動するコマンドを作ることにしました。
≫ Read More

| ソフトウェア | 18:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

avast!先生、なんでTVrockらサンドボックス分析しちゃうん…

アバスト! はフリーのアンチウイルスソフトで常用しているのですけれども、
なぜかTVrockなど録画に使われるソフトがサンドボックス内分析されてしまいました。
別に問題の無いソフトなのですが、分析が終わると強制終了されてしまいます。

5分後に番組の録画開始されますから、終了されてしまうのはよろしくない状態なわけです。
おかげで気づかずに録画失敗してしまいました・・・orz

サンドボックスの除外設定ファイルにTVrockなどを登録した覚えはなく、今ままで使えていたことから、
恐らくバージョンアップに伴いサンドボックス検知の閾値がゆるくなったのかもしれないですね。
取り敢えず検知されたファイルの除外設定はしました。
≫ Read More

| ソフトウェア | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TVtestで字幕を表示する

書きかけで放置していた記事を発見!
さて、TVtest自体で音声切り替えは出来ますが、そのままでは字幕表示は出来ません。

しかしプラグインを追加する事により字幕表示が可能となります。


必要なプラグイン
上のリンクup0511.zipのリンクです。直リン

導入
1.
up0511.zipを解凍します
TVCaptionフォルダが現れます
TVCaption
 ├TVCaption.diff
 ├TVCaption.tvtp
 └ReadMe.txt
2.
TVCaptionフォルダの
・TVCaption.diff
・TVCaption.tvtp
をPluginsフォルダへ
3.
おしまい
。これで準備完了です。

後はTVtestを起動して
画面上で右クリック、
[プラグイン]→[TVCaption]にチェックマークで使えるようになります。


表示してみるとこの様に。主要人物は緑や橙など色で区別されたり、拍手してる場面では(拍手)と出たりします。
(尚このTSはTsSplitterで”HD映像を残す”のみで出力したモノなのですが、副音声と字幕は普通に見れるみたいです。)


レンダラは基本的に大抵物は対応してるみたいです。
      ・デフォルト, VMR7, VMR7 Renderless, VMR9 Renderless
          擬似OSDを使って字幕を表示します
          静止画キャプチャーの時に字幕は記録されません
          字幕の背景を半透明にすることはできません
      ・VMR9, EVR
          レンダラーのミキサーを使って字幕を表示します
          静止画キャプチャーの時に字幕も記録されます

調整
右クリックメニューから[設定]→[プラグイン]→[TVCaption]をダブルクリック
で文字のフォントや縁取りと背景など字幕の表示を調整できます。


| ソフトウェア | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

iTunesライブラリ移行についてもう一度調べてみた、が・・・

以前書いたitunesのライブラリを移動するがかなり適当で全然役に立たないので、もう一度調べてみました。

でも、公式に書いてある移動法の方が断然簡単だった・・・orz
iTunes for Windows:「iTunes Media」フォルダの移動
まぁパターン[4]の時はこっちの方が速い、のかもしれない。パターン[1]~[3]の場合は公式の移行方法を読みましょう。
                 ___________________
       ∧∧l||l   /
       /⌒ヽ)  < 書き終わった後に知るとはさすが情弱・・・
     ~(___)     \
    ''" ""''"" "''       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄
       ∧∧!   
       
(゚Д゚)  < あ!完全に別のPCにライブラリを移動するとかなら、意味なくないかも

iTunesフォルダの階層構造について
iTunesインストール初期状態では下記のiTuensフォルダにライブラリデータが保存されます。
Widows7 :C:\Users\[ユーザ名]\Music\iTunes            
XP     :\Documents and Settings\[ユーザ名]\My Documents\マイ ミュージック\iTunes
上のパスの階層構造を見てみると、以下のような構造になっています。

iTunes\
 ├iTunes Library Extras.itdb
 ├iTunes Library Genius.itdb
 ├iTunes Library.itl
 ├iTunes Music Library.xml
 ├sentinel
 ├Album Artwork\
 ├Previous iTunes Libraries\
 └iTunes Media\
   ├.iTunes Preferences.plist
   ├iTunes に自動的に追加\
   └Music\
     └アーティスト名\
       └アルバム名\
         └音楽ファイル
←ライブラリデータ、マイリスト情報が保存されています。
←上のファイルとほぼ同じでライブラリの閲覧・編集・読み込みに使います。



←別ドライブ(C以外)に移すべだろうフォルダです。


←楽曲ファイルが入るフォルダです。インポート後に出現します。

iTunes Media\まではiTunes初回起動時に作成されますが、曲をインポートなどすると、
そのフォルダにMusic\が作成され、アーティスト名、アルバム名、音楽ファイルが作成され保存されます。


iTunesのライブラリデータ
次に、バックアップすべきiTunesのライブラリデータは以下のように3つに分ける事が出来ます。
  1. 音楽ファイルの保存場所情報やプレイリスト情報があるフォルダ
  2. 実際の音楽ファイルがまとめられているフォルダ
  3. 各通常プレイリストテキストファイル
1.音楽ファイルの保存場所情報やプレイリスト情報があるフォルダ(iTunes\)

これはiTunesフォルダに入っている「iTunes Library.itl」等のファイルです。
恐らく移動設定できないし、特に行う必要性はないです。
iTunes Library.itl 音楽ファイルの保存場所情報やプレイリスト情報                       
iTunes Music Library.xml 保存場所情報を閲覧・編集する事が出来る
基本的に重要なのは.itlの方ですが、xmlの方は閲覧や内容の書き換えが出来ます。
他のファイルが何の役割があるのかは不明で、特に必要無いと思います。

2.実際の音楽ファイルがまとめられているフォルダ(iTunes Media\)

iTunes Mediaフォルダは上にあるように\Music\iTunes内のパス上にありますが、
このフォルダは任意の場所に移動し、iTunesで指定する事が出来ます。
つまり、Cドライブ上に置かず、Dドライブ等にiTunes Mediaフォルダを置けます。
Cドライブはシステムドライブですので、ここに音楽ファイルを置かず他の所に置いた方が良いでしょう。
OS再インストールやHDD交換の際に音楽ファイルの移動の必要がなくなります。

3.各通常プレイリストのテキストファイル(通常プレイリストがある場合)

さて、つまりはiTunes\とiTunes Media\を別のドライブにコピーすれば・・・
と、言いたい所なのですが、iTunes Media\のパスを変更した場合、プレイリストは完全に移行はできないです。
プレイリストは以下の2種類があります。
通常プレイリスト フォルダ感覚でライブラリから楽曲ファイルをリストアップ                  
スマートプレイリスト ライブラリから指定した条件でリストアップ
移行出来ないのは通常プレイリストの方です。原因としては、
楽曲データは"Track ID"が付けられていて、プレイリストの楽曲はそのIDを元に構成されています。
そして、音楽ファイルのパスが変わればTrack IDも変化するので、空のプレイリスト状態になってしまいます。
リンク切れみたいな状態ですね。
スマートプレイリストはTrack IDでなく、条件でリストアップするので問題ないです。

なので通常プレイリストの復元方法としては、
  1. 移行前に全ての通常プレイリストをエクスポートし、インポートする
  2. Track IDを新しいものに書き換える
  3. iTunesから再度ドロップして登録する
  4. 移行前にプレイリストは出来る限り全てスマートプレイリストに置き換える
が挙げられるでしょうか。
全て4.に出来るとは限らないので、とりあえず1.で説明したいと思います。2.は最後に説明します。
3は特に説明する必要は無いでしょう。

移行手順について
これらの事から、iTunesライブラリの移行手順は以下のパターンが考えられると思います。
[1] Cドライブ等から別のドライブに移行したい人向け(スマートプレイリスト・通常プレイリスト有り)
[2] Cドライブ等から別のドライブに移行したい人向け(通常プレイリストのみ)
[3] Cドライブ等から別のドライブに移行したい人向け(スマートプレイリストのみ)
[4] ライブラリデータだけ移動すればいい場合(iTunes Mediaの移動無し)

[1]~[3]初期状態で使ってた人、[4]はすでにiTunes Mediaフォルダの移動してる人対象。
多分下に行くほど作業が簡単になります。あーでも全部通常プレイリストで大量にあると・・・(; ̄ー ̄)

[1]Cドライブ等から別のドライブに移行したい人向け(スマート・通常がある)

1.iTunes Mediaフォルダを置きたいドライブに移動する
音楽ファイルが入ってるフォルダです。ここの説明ではDドライブ直下に置いたものとします。
Win7なら[ライブラリ¥ミュージック¥iTunes]・XPなら[マイドキュメント¥My Music¥iTunes]

2. iTunesフォルダを別のドライブにバックアップする
iTunes Library.itl等が入っているフォルダです。
iTunes Mediaはすでに移動したので移動する必要はありません。

3.通常プレイリストをエクスポートする
移行前のiTunesを起動して、通常プレイリストを右クリックしてtxtファイルをエクスポートします。
ファイルを開いてみると、曲名,作曲者,アルバム,サイズ,マイレート、場所等が記述されています

4.通常プレイリストの音楽ファイルのパスを新しくする
上記の全てのtxtファイルを開き、音楽ファイルの場所を移動したドライブパスに全て置換する
元が「C:\Users\ユーザー名\Music\iTunes\iTunes Media」であれば、
それを「D:\iTunes Media」に全て置換しましょう。メモ帳なら[編集]から置換出来ます。

5.新しいPC、HDDにiTunesをインストール
普通にインストールしましょう

6.iTuensフォルダの中身を差し替える
C:\Users\ユーザー名\Music\iTunesに、先ほどバックアップしたiTunes\の中身をコピーして上書き
iTunesを起動すると、以前のライブラリとマイリスト情報が表示されているはずです。
音楽ファイルは移動したので再生は出来ないはずです。

7.iTunesを起動してライブラリ情報を全て削除

全選択(Ctlr+A)で削除しましょう。削除する理由は以前のドライブのライブラリ情報のままだからです。

8.移動したiTunes Mediaフォルダを読み込む
[ファイル]-[フォルダーをライブラリに追加]から移動したiTunes Mediaを選択
Dドライブに移したiTunes Mediaを元に、新しくライブラリがiTunes Library.itlに更新されます。

9.空の通常プレイリストを削除する
(削除しないとプレイリストがダブル事になります。Deleteキーで削除しましょう)

10.通常プレイリストをインポートする
[ファイル]-[ライブラリ]-[プレイリストをインポート]から通常プレイリストのインポート
(これで空でない通常のプレイリストになります)

11.iTunes Mediaフォルダの場所を設定する
デフォルトではiTunes\の傘下に有ったiTunes Mediaを移動したので、移動先を教えなくてはなりません。
そのままだと曲をインポートした時デフォルトの場所に保存されてしまいます。
[編集]-[設定]-[詳細]から変更した場所(今回はD:\iTunes Media)を選択しましょう。


[2]Cドライブ等から別のドライブに移行したい人向け(通常プレイリストのみ)

1.iTunes Mediaフォルダを置きたいドライブに移動する
音楽ファイルが入ってるフォルダです。ここの説明ではDドライブ直下に置いたものとします。
Win7なら[ライブラリ¥ミュージック¥iTunes]・XPなら[マイドキュメント¥My Music¥iTunes]

2.通常プレイリストをエクスポートする
移行前のiTunesを起動して、通常プレイリストを右クリックしてtxtファイルをエクスポートします。
ファイルを開いてみると、曲名,作曲者,アルバム,サイズ,マイレート、場所等が記述されています

3.通常プレイリストの音楽ファイルのパスを新しくする
上記の全てのtxtファイルを開き、音楽ファイルの場所を移動したドライブパスに全て置換する
元が「C:\Users\ユーザー名\Music\iTunes\iTunes Media」であれば、
それを「D:\iTunes Media」に全て置換しましょう。メモ帳なら[編集]から置換出来ます。

4.新しいPC、HDDにiTunesをインストール
普通にインストールしましょう

5.移動したiTunes Mediaフォルダを読み込む
[ファイル]-[フォルダーをライブラリに追加]から移動したiTunes Mediaを選択
Dドライブに移したiTunes Mediaを元に、新しくライブラリがiTunes Library.itlに更新されます。

6.通常プレイリストをインポートする
[ファイル]-[ライブラリ]-[プレイリストをインポート]から通常プレイリストのインポート
(これで空でない通常のプレイリストになります)

7.iTunes Mediaフォルダの場所を設定する
デフォルトではiTunes\の傘下に有ったiTunes Mediaを移動したので、移動先を教えなくてはなりません。
そのままだと曲をインポートした時デフォルトの場所に保存されてしまいます。
[編集]-[設定]-[詳細]から変更した場所(今回はD:\iTunes Media)を選択しましょう。


※[1]との相違点
[1]でiTunes Library.itlを差し替えたのはスマートプレイリストがあった為なので、
通常プレイリストだけであれば、iTunes Mediaの読み込みと通常プレイリストのエクスポートで問題ないです。


[3]Cドライブ等から別のドライブに移行したい人向け(スマートプレイリストのみ)

1.iTunes Mediaフォルダを置きたいドライブに移動する
音楽ファイルが入ってるフォルダです。ここの説明ではDドライブ直下に置いたものとします。
Win7なら[ライブラリ¥ミュージック¥iTunes]・XPなら[マイドキュメント¥My Music¥iTunes]

2. iTunesフォルダを別のドライブにバックアップする
iTunes Library.itl等が入っているフォルダです。
iTunes Mediaはすでに移動したので移動する必要はありません。

3.新しいPC、HDDにiTunesをインストール
普通にインストールしましょう

4.iTuensフォルダの中身を差し替える
C:\Users\ユーザー名\Music\iTunesに、先ほどバックアップしたiTunes\の中身をコピーして上書き
iTunesを起動すると、以前のライブラリとマイリスト情報が表示されているはずです。
音楽ファイルは移動したので再生は出来ないはずです。

5.iTunesを起動してライブラリ情報を全て削除
全選択(Ctlr+A)で削除しましょう。削除する理由は以前のドライブのライブラリ情報のままだからです。

6.移動したiTunes Mediaフォルダを読み込む

[ファイル]-[フォルダーをライブラリに追加]から移動したiTunes Mediaを選択
Dドライブに移したiTunes Mediaを元に、新しくライブラリがiTunes Library.itlに更新されます。

7.iTunes Mediaフォルダの場所を設定する
デフォルトではiTunes\の傘下に有ったiTunes Mediaを移動したので、移動先を教えなくてはなりません。
そのままだと曲をインポートした時デフォルトの場所に保存されてしまいます。
[編集]-[設定]-[詳細]から変更した場所(今回はD:\iTunes Media)を選択しましょう。

※[2]との相違点
こちらは通常プレイリストが無いので、それに関わる手順は行わずに済む事になります。
iTunes Mediaのパス変更を含めた移行の中では一番楽です。


[4]ライブラリデータだけ移動すればいい場合(iTunes Media\の移動無し)

1. iTunesフォルダを別のドライブにバックアップする
iTunes Library.itl等が入っているフォルダです。
iTunes Mediaはすでに移動したので移動する必要はありません。

2.新しいPC、HDDにiTunesをインストール
普通にインストールしましょう

3.iTuensフォルダの中身を差し替える
C:\Users\ユーザー名\Music\iTunesに、先ほどバックアップしたiTunes\の中身をコピーして上書き
iTunesを起動すると、以前のライブラリとマイリスト情報が表示されているはずです。
音楽ファイルは移動したので再生は出来ないはずです。

4.iTunes Mediaフォルダの場所を設定する
デフォルトではiTunes\の傘下に有ったiTunes Mediaを移動したので、移動先を教えなくてはなりません。
そのままだと曲をインポートした時デフォルトの場所に保存されてしまいます。
[編集]-[設定]-[詳細]から変更した場所(今回はD:\iTunes Media)を選択しましょう。

※[1]~[3]との相違点
4つの中で最も楽な移行です。iTunesフォルダを差し替えるだけで終わり!
iTunes Mediaの移動が無いのでライブラリデータの変更をする必要がありません。
Track IDもそのままですので通常プレイリストもそのままです。
一度iTunes Mediaを移動してさえしまえば後々の移行はとても簡単になります。

とまぁ、こんな感じです。もしかしたらどこか間違ってる箇所があるかもしれんですが…
通常プレイリストはiTunes上で入れなおした方が楽かもしれんですねー
因みに、「ライブラリをエクスポート」してインポートする方法だと、一部の曲が復元されない場合があるようです。


Track IDを新しいものに書き換える
やる人いないと思うのですが、TrackIDを書き換える方法でも通常プレイリストを復元できます。
下が1つの通常プレイリストの部分です。
          <dict>
               <key>Name</key><string>プレイリスト名</string>
               <key>Playlist ID</key><integer>9634</integer>
               <key>Playlist Persistent ID</key><string>A7393F0A7A19FC0</string>
               <key>All Items</key><true/>
               <key>Playlist Items</key>
               <array>
                    <dict>
                         <key>Track ID</key><integer>2861</integer>
                    </dict>
                    <dict>
                         <key>Track ID</key><integer>2862</integer>
                    </dict>
               </array>
          </dict>
最初の<dict>~</dict>でひとつの通常プレイリストになっています。
<array>~</array>の中に楽曲がまとまっています。
<dict>~</dict>が1つの楽曲情報で、Track IDが記載されています。
つまり上のプレイリストには2曲入っている事になります。

なので、ライブラリデータを新しくしたiTunes Music Library.xmlを開いて、
<integer>~</integer>の中のIDを新しいIDにすれば読み込まれます。
Track IDは上の方にライブラリデータがあるので検索して見つけましょう。
<array>~</array>が存在しない場合は自分で付け足してOKです。

インポート方法はiTunesフォルダの
・iTunes Library.itl
・iTunes Music Library.xml
を削除してからitunes起動し、デフォルトのスマートプレイリストを全て削除してから、
Track IDを書き換えたiTunes Music Library.xmlを
[ファイル]-[ライブラリ]-[プレイリストをインポート]からインポートしてください。
これでプレイリストの復元が出来たはずです。

| ソフトウェア | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。