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PT2とFSUSB2、TVRockでの録画環境を他のPCに移動する

ちょっとシステムが入ったドライブを移行する事になったので忘れずにメモ。忘れたので。
64bitOS、チューナーとしてPT2、カードリーダとしてFSUSB2を使用してる人向け。でもないかな
なお、PT2やFSUSB2は接続したままで問題ないです。

用意しておくファイル
・使用していたTVtest、TVRockフォルダ
・「ドキュメント」にあるtvrockフォルダ
・レジストリ HKEY_CURRENT_USER\Software\TvRockをエクスポート
PT2-Windows-Driver-200.exe 
PT-Windows-SDK-201.exe
PT1/2 Windows64bit署名問題対策ドライバ[up0255](直リン) 
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
※最新のバージョン2.1以降のドライバ・SDKは署名されているのでup0255は必要ありません。

以下必要な人、場合のみ

WinUSB Driver(FSUSB2のドライバ)
BonDriver_PT-ST(人柱版)[up0245](PT2のBondriver)
BonDriver_FSUSB2N.dll(FSUSB2のBondriver)
TVTest等
TvRockなページ

TVtest,TVRockのコピー
まずは移行するドライブの前と同じ場所にTVtestとTVRockをコピーしましょう。(C直下とか)
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)も入れておきましょう。
なお、FSUSB2やPT2は接続したままで大丈夫です。

FSUSB2(持ってない人はCASカードが使える状態であれば良いです。)
1.FSUSBE2を使用可能にするためにWinUSB Driverを実行してドライバをインストールします。
2.USBが接続されていれば一旦抜いてもう一度接続します。(再起動が必要の可能性あり)
3.ドライバが認識してる事をデバイスマネージャーで確認します。
4.TVtestフォルダ内の「InstallHost.cmd」を実行してレジストリ登録
5.BondriverはTVtest内に入っていると思うので、
  TVtestでBonDriver_FSUSB2N.dllを選択してチャンネルスキャンをすれば視聴可能になるはず

PT2
1.PT2の公式サイトにあるドライバとSDKをインストールします。
2.64bitでは署名問題対策にup0255のドライバも手動インストールします。
※SDKとBondriverは対応してないと使えません。BondriverはたぶんBonDriver_PT-ST(人柱版)(up0245)を使用

up0255のデバイスインストール方法はup0255付属の説明書が詳しい
1.デバイスマネージャの[操作]からレガシハードウェアの追加
2.一覧から選択したハードウェアをインストールするを選択
3.全てのデバイスを表示
4.ディスク使用
5.解凍した PTx_x64 フォルダの windrvr6_EARTHSOFT_PTx_driver.inf を指定
6.進むと警告が出るが、かまわずにインストール
7.デバイスマネージャ一覧に "Jungo" 配下の "WinDriver (EARTH SOFT PTx)" が出現している事を確認
8.デバイスマネージャ一覧で "ほかのデバイス"配下の" マルチメディア コントローラ"を右クリック→ドライバ ソフトウェアの更新
9."コンピューターを参照してドライバ ソフトウェアを検索します"を選択
10.解凍した PTx_x64 フォルダのパスを指定して次へ
11.進むとまた警告が出るが、かまわずにインストール
12.デバイスマネージャ一覧に"サウンド、ビデオ、およびゲーム コントローラ"配下の "EARTH SOFT PTx" が出現している事を確認

参考:PT2の設定 Windows7 64bit編 - 菖蒲のころ

問題なくデバイスが認識されて地デジとBS・CSでもチャンネルスキャンをすれば視聴可能となります。

■問題が起きてドライバを完全に消したい時
1.[コントロールパネル]-[プログラムと機能]よりPT2のドライバ・SDKを削除する。
2.[デバイスマネージャー]にある、
・"Jungo"配下のWinDriver(EARTH SOFT PT2)
・"サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー"配下のEARTH SOFT PT2
の2つを右クリック→削除→"このデバイスのドライバーソフトウェアを削除する"にチェックを入れてOKをクリックする。
3.終わったらシャットダウンをする。

追記:2013-01-07
以下の最新ドライバ・SDKはすでに署名されているので、up0255を行う必要はありません。
・PT2-Driver-210.exe
・PT1-PT2-SDK-210.exe

なので、PT2をセットしたら上の2つをインストールするだけで使用可能になります。


TVRock
1.通常通りにDTune.batから設定する
実行アプリ名(試聴用)は TVTest.exe 
オプションは/d BonDriver_PT-T.dll /DID A
実行アプリ名(録画用)は RecTest.exe(TVtest.exeでもよい)
オプションは/d BonDriver_PT-T.dll /min /DID A/Tvrock(TVtestの場合は上と同じ)
チューナー2の設定の時は/d BonDriver_PT-T.dll /DID Bの様に「B」にすること。3ならC
2.ひとまず設定が終わったら番組情報取得するのでしばらく待つ
3.「ドキュメント」にあるtvrocフォルダを前のフォルダとまるごと差し替え
□ドキュメントのtvrockフォルダを上書きすると復元できるデータ
・予約リスト
・自動予約録画リスト
・コマンド内容
・設定の一部
4.大部分の設定データはレジストリにあるようなのでエクスポートしたレジストリをインポート
(まだ確認してないです。もしかしたらDTune.batの設定する必要ないかもしれません)
5.放送波別優先予約デバイスの設定をします。
6.コンピューター名の変更をした場合は、予約リストのコンピューター名も変更しないと録画されません。
TvRock番組表から一つづつでも出来ますが面倒ですのでファイルを書き換えて変更しましょう。
tvrock.sch:予約リスト
tvrock.key:自動予約録画リスト
これらをメモ帳で開いてコンピューター名を新しいものに全て置換して保存しましょう。
番組表の予約リストをみれば書き変わっているはずです。
参考:メモ帳: ●TvRockを他のPCへ移す方法

とりあえずこんな感じだと思います。最後に再起動した方がいいかもしれません。
細かい所は参考サイトをご覧になってください。それでは

追記
番組表の歯抜けが起きる時は
TVtestのチャンネルスキャンのチャンネルと、
TVRockのチューナーごとにチャンネル設定を同じにして番組表取得する。

それでも治らない時はツール→チャンネルエディタで該当局を削除し、
チューナーごとのチャンネル一覧で削除した地域を追加して番組表取得する。











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| ソフトウェア | 20:24 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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09u以降のTVRockの期限切れ問題

ふと、予約リスト見てみると、なぜか今日と明日の分までしかリストされてない。
さらに毎日してる番組情報取得の予約も無くなっている。
とりあえずインテリジェンスから番組情報を取得しようとしても何も起こらない。
ログを見てみると"期限が切れこのバージョンでの使用はできません"との文字が・・・


PT2まとめwiki(仮) - TvRock 「期限が切れこのバージョンでの使用はできません」 対処法
ググッて見ると作者が間違えて期限付きで公開してしまったみたいです。
24日からこの問題があったみたいなので割と気づくの遅いです。

解決策
・以前のVer 0.9t8に戻す
・09u以降でも使える様にするパッチを当て期限解除する(作者非公認)
 
インストール
以前のバージョンはTvRockなページからダウンロードしましょう。
現在使用してる「tvrock.exe」を、前のバージョンの「tvrock.exe」と差し替えて再起動でおkです。

パッチはTvRockスレ48 862 :期限解除+番組表2.0期限解除(非強制) パッチ2(仮?) ミス修正
上のリンクにある「up0698.zip」にあります。
◆MD5
up0698.zipパッチ自体:965F62DF1D85573F0E5A3609BC5CB27E
パッチ適用後TVrock:E7373DBDCDB53C494B9F484D0CF7F1D4
解凍してできた「tvrock_rec_2.0_patch2rev2.EXE」を「tvrock.exe」があるフォルダに入れて、
実行すればパッチあて完了です。

両方共tvrockを終了した状態で行なってください。

私はパッチあての方でやってみました。0.9t8は番組表がもっさりしてるようです。
番組情報をも取得できますし予約も問題なく入っているようです。ひとまず安心しました。

これからTVrock使う人はVer 0.9t8か期限解除済み09u、09u2とかになるんでしょうか?

| ソフトウェア | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCのデスクトップ上で動体検知する

動体検知と言えばwebカメラを使って部屋の防犯対策に役立てたりするみたいです。
それをwebカメラを使わずデスクトップ上の動きを監視して動きを検知したいと思います。

出来る事と言えば、
・デスクトップ上を監視して動きがあれば音で知らせる(ゲームやライブカメラ等なんでも)
指定したメールアドレスに動きを検知した時の画像を送信する
・上のアドレスに送信した画像を Twitpic に投稿する
ってところでしょうか。感度調整すればカメラのブレを無視できます。

準備 では必要な物をダウンロード・インストールしましょう。
これがWebカメラの代わりになります。ニコ生Ustreamとかで使ってる人も多いでしょう。
このような仮想webカメラは色々ありますが、とりあえずこれで問題ないと思います。
これが映像から動きを検知するソフトです。これも定番でしょうか。
個人向け無償版ですと多少機能が制限されていますが、十分使えると思います。

導入
ManyCam


ManyCamを起動したら画像の様に「Sources」タブを選択します。次にバーにある「Desktop」を選択し、


「Custom desktop」をクリックします。


そうすると伸縮可能なタイルみたいの出てきます。その範囲内がManycamに映しだされます。
後はサイズ替えたり、解像度とか自由に変更して下さい。映ればOKです。


・Masako

Masakoの設定をしましょう。起動するとカメラ登録を要求されると思いますが、ManyCamを登録してください。


次にとりあえず「開始」の丸いボタンを押してください。


画面にManycamと同じ映像が表示されたら問題無く動作しています。

次に重要そうなタブの設定を書いておきましょう。解説してない所はデフォルトです。
尚、基本的なソフト説明・詳細は
公式サイトを御覧ください。

基本設定
[映像の大きさ]
Manycamの解像度同じです
[最大サンプル速度]
最大サンプル速度は処理時間によって適切な値にします。

わからないのでとりあえず20fps以下にしています。
[検出レベル]
値が小さいほど感度が上がり、大きいと下がります。

状況によりますが、30%ぐらいがいいと思います。

スポット検知
スポット検知は特定の領域をのみ検知対象とします。
使用しているとわかりますが、右下のmanycam.comのロゴが動くので、
ロゴを除いて検知した方が精度が高くなります。







イベント設定
[イベント間隔]
検知して以後検知がない場合イベントを終了する間隔です。
つまり間隔が5秒なら、5秒以内に検知すれば延々とイベントが続きます。








警報
[警報レベル]
検知すると注意モードになり、値が低いほど警報モードになりやすくなります。
ここでは注意モードと警報モードのサウンドを設定します。







メール送信
最初に検知した時の画像を指定したアドレスに送信します。
ただ送信したいアドレスを入力するだけでは駄目なので注意して下さい
設定方法は会社別メール送信の設定を参考に。

例えばHotmailであれば右の画像の様に、
[メールサーバ/ポート番号] smtp.live.com/587
☑認証が必要 [保護しない]
[送付先メールアドレス] 任意のアドレスを記述
☑画像ファイルを添付
でいいでしょう。

とかなり端折ってますが、とりあえずこれで使えるはずです。
後は検出レベルや詳細設定を目的に合わせ各自調整して下さい。


検知画像をtwitpicに送る
twitpicはアカウント専用のメールアドレスがあるので、
それに画像添付してメールを送れば投稿ができます。
Msakoから直で送れるかも知れませんが、メールサーバーがわかりません。
なのでHotmailに送信してから自動転送でtwitpicに送ればいいです。

因みにGmailからの転送は転送先の確認が必要です。
twitpicはメールボックスが無いというか普通にメール機能が無いので確認とれません。
hotmailは確認の必要が無いので転送出来るって訳です。
しかしhotmailはhotmailでフィルタが無いので全てtwitpicに転送してしまいます。(多分)
なのでMsako→Google(フィルタ分け)→hotmail→twitpicと言う方法もいいのかなと思います。 

とりあえずデスクトップ上の動きを監視したい時はこれで楽できそうです。

| ソフトウェア | 17:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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aviutlの導入について(x264)

aviutlが良く解らん事になったので、すぐ導入できるようメモ。
アニメエンコ向けのメモというよりyoutubeやニコニコ動画に投稿する動画作成向きと言った感じ。

必要なソフトウェア  (参考)AviUtlを使ったMP4 (H.264) エンコード

AviUtl
本体。エンコードや編集したり色々可能。Cドライブとかに置きましょう
Microsoft .NET Framework 3.5 (日本語化)x264を動かす為の必須コンポーネント
Microsoft Visual C++ 2008 SP1  (x86)x264を動かす為の必須コンポーネント
拡張 x264 出力(GUI) Ex(作者ブログ)H.264出力プラグイン。尚、.7zの解凍には7-Zipなどを
x264CLIx264を動かす為の必須コンポーネント
32bitOS:32bit 8bit-depth
64bitOS:32bit 8bit-depthか64bit 8bit-depth
Nero AAC Codec音声のAACエンコードに使用
MP4Box映像と音声の合成に必要
便利なプラグイン
MP4Plugin.mp4ファイルの読み込み・編集が可能
MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-InMPEG2系ファイル(DVDなど)をAviUtlで読み込めるようにする
DirectShow File ReaderWindows Media Playerが読み込めるファイルを扱える
ジャンプウィンドウ任意の数・間隔でサムネイルが表示されます。CMカットなど編集時に活躍
連番BMP出力映像をBMPで出力します
JPEG 3点セットJPEG入出力に関するAviUtlプラグインセット(入力、連番出力、ワンクリック保存)
trim_export.aufAviSynth Script エクスポートに同梱している、
AviUtl上でのカット編集情報をAviSynthのTrimフィルタの形式で出力する
便利なフィルタ
拡張編集Plugin複数の映像、画像、テキスト等を任意の場所に表示できます。動画作成が可能となる!
Lanczos 3-lobed 拡大縮小Lanczos3 フィルタを使って画像のサイズを変更
ロゴ解析プラグインロゴの含まれる画像から透過性ロゴフィルタ用のロゴデータを作成します(参考)
透過性ロゴフィルタ半透明ロゴを付加または除去します
UVダウンサンプリングフィルタ特にFlashPlayerなどで文字やアニメキャラ等の線のギザギザが軽減される
色褪せ軽減βエッジ等が色変換の過程で劣化するのを目立たなく出来る
黒ベタ追加フィルタ(beta.zip)画像の上下左右に黒ベタを追加します(参考)
因みにプラグインの優先度、フィルタの順序は動画の出来上がりに深く関係してくるので適切な順序にしましょう。
ロゴ解析と透過性ロゴは最優先にする必要があります。
(参考)入力プラグイン優先度の設定
(参考)フィルタの順序


ダンロードしたファイルの移動
解凍したファイルをAviUtl.exeがある階層に移動する必要があります。移動するのは緑色のファイル
拡張 x264 出力(GUI) Ex以外はどこでもいいのですけど、同じところの方が分かりやすいと思います。
aviutl.exeと同じ階層に置くべきファイル達
・拡張 x264 出力(GUI) Ex
x264guiEx_*.**
auoフォルダ
 
x264guiEx.auo
 
x264guiEx.ini
 
x264guiExDefault.ini
・x264CLI
x264.exe(ダウンロードしてそのまま)
・Nero AAC Codec
NeroAACCodec-*.*.*
└win32
  ├neroAacDec.exe
  ├neroAacEnc.exe(これだけ)
  └neroAacTag.exe
・MP4Box
MP4Box_*
MP4Box.exe
プラグインとフィルタも基本的にaviutl.exeがあるフォルダに中身を投げ込めばいいです。

AviUtlの設定
[ファイル]
 └環境設定
   └システム設定
(参考)システムの設定
特に設定するところはなかったような気がする。ほぼ初期状態のまま。設定したらaviutlを再起動。
[最大画像サイズ]
小さいと開けないので適当に2000x2000に設定
[リサイズ設定の解像度リスト]
リサイズ時に入力するのは面倒なんでよく使うのは登録
640x480,352x240,320x240,512x384



拡張 x264 出力(GUI) Exの設定
[ファイル]
 └プラグイン出力
  └拡張 x264 出力(GUI) Ex
(参考)バッチ登録
(参考)SMILEVIDEOの仕様について
先ほどダウンロードしたファイルのアドレスを指定するぐらい。
・x264.exeの指定
・neroAacEnc.exeの指定
・MP4box.exeの指定

 エンコードする場合は映像と音声のビットレート、エンコード回数を指定します。普通2パス。
ニコ動であれば一般は映像+音声合わせて656kbpsまで。例えば以下の組み合わせとか。
(参考)624+32/592+64/528+128/464+192/336+320
エコノミー回避する場合は312kbps(2011年1月頃245kbpsから引き上げ)までおk
(参考)268+32/252+48/236+64/172+128/108+192/44+256
勿論実ビットレートは変動するので余裕をもって少なめに設定。

こんなところで終わりです。ではでは

(関連記事)Avisynth+バッチファイル+αで簡単にアニメ高速エンコード その1 (10/21)

| ソフトウェア | 18:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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録画したTSファイルを無劣化で編集する

■追記 2013-07-17
MP4ファイルを無劣化で編集する
ここで紹介するソフトより良さそうなソフトを見つけたので、こちらも試して戴きたいと思います。
タイトルはMP4ですが、TSを含め様々な形式の編集が可能です。


エンコードはしたくないけどCMカットだけしたいと言う場合があると思うのでメモ

必要なソフト

Murdoc Cutter [これでTS編集します]
TsTimeKeeper(up0459.zip) [正常に再生出来るようにします]
入れてなければ下も
Microsoft Visual C++ 2008
.NET Framework 3.5

最初に、確かにTSの編集は出来ますが、Aviutl程の厳密さは無理です。
Aviutlはフレーム単位の編集に対し、MurdocCutはGOP単位だからです。
GOP単位は0.5秒間隔、18フレーム程です。結構大雑把ですがそこは妥協するしか無いです。
後述しますがフレーム単位のソフトは恐らくシェアウェアしか無さそうです。

ではMurdocCutterの使い方

①の「Add」からTSファイルを読み込み
②次に「Get GOP」でGOP情報を取得(アニメ2.5GBで40秒ほど)
③取得が終了したらダブルクリック

で編集ができるようになります

④の「|<」で抜き出したい処の始点指定する
⑤の「>|」で抜き出したい処の終点指定する
⑥「→」で右のボックスにカット情報の記憶

アニメであれば大抵はOP・Aパート・Bパート・予告だと思うので4つ情報を記憶しときましょう
終わったら、

⑦の「Output」で保存場所、名前の指定
⑧の「Clpping」でカット・結合、TS作成(アニメ2.5GBで1分ちょっと)

抜き出したい処指定してClppingすれば自動結合してそれだけの動画出来るって訳です。
ファイルにも寄りますが、アニメ2.5GBのファイルだと1.6~2.0GB程度の大きさになると思います。

再生が止まった!音しか出ない!
さてこれでもう完成と言っても良いのですが、TVtestやWMPでは繋ぎ目で再生が止まったりするでしょう。困った(´・ω・`)
再生不良を起こす原因としては以下。
録画して得られたTSファイルをTsSplitterで1チャンネルのファイルにした後、
HDTVtoMPEG2等でCMカットして結合すると、当該ソフトがPCR,PTS,DTSの調整をしないで
結合するため、音ズレや停止と言った症状が出ます。

とのこと。この調整をするのがTsTimeKeeper

使い方はこれも簡単
さっき編集して出来たTSを「入力ファイル」にドロップして「開始」するだけです
アニメ2.5GBで2分20秒程。そこそこかかりますが、これで終了です。TVtestなどで停止せず再生出来ます。


試した他のTS編集フリーソフト
HDTVtoMPEG2(GOP単位)
TS編集では定番みたいです。MurdocCutの代わりにこれでもいいです。が、
この場合カットごとにファイルが作成されるので結合する手間がかかります。

TSSniper(GOP単位)
これもシンプルで悪く無いです。MurdocCutとカット方法が似ています。が、
MurdocCutとHDTVtoMPEG2より微調整がしづらいです。あと起動かなり遅い。

Smart Cutter PS / TS
なんとフレーム編集ができて、TsTimeKeeperも使わずに動画を作成出来ます。が、
連結の部分に「FAME」とロゴが入ってしまいます。体験版なので仕方ないですが。

多分フリーウェアだと満足にフレーム編集出来るのって無いんじゃないですかね?
シェアウェアなら上のSmart CutterやTMPGEncとかがいいのでしょうか。

自分的にはAviutlでTS入力出来るので出力もできそうな気がするんですけどー
無理なんすかねぇ…

【関連記事】
Avisynth+バッチファイル+αで簡単にアニメ高速エンコード その1
MPEG-2 TSの再生にあのTVtestが便利な件

≫ Read More

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